試作してます。桜あんぱんとコーヒーあんぱん

新しい商品を出したいと思っていても、なかなか作れなかった。

アイデアはいっぱいあるのだけれども、試作する時間がない。

そんなジレンマがありながら、やっと試作を作ってくれました。

これからの時期にオススメの『大豆の桜あんぱん』と『大豆のコーヒーあんぱん』

桜あんぱんは春の訪れを感じてもらいたい商品。

コーヒーあんぱんは定番になればいいかと考え中です。

これから糖質を抑えたあんぱんに変身させますので、もう少し頑張ってもらいます。

ちょとお待ち下さいませm(_ _)m

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ふすまパンののぼり旗を…

10年近くになります。

ふすまパンを売り出してなかなか売れない日々が続き、何か世間様にふすまパンのアピールができないかと考えて『ふすまパンののぼり旗』を作る事に。

その頃は、糖質制限の言葉も浸透していないし、低糖質や、糖質を控える事など気にしていない時。

カロリー制限が当たりだった。

そんな時からお店の前で、私達の作るふすまパンを唯一の手段で宣伝してくれてたのぼり旗、雨の日も風の日も雪の日もよく頑張ってくれていました。

そんなのぼり旗も、だんだん色がくすんでくるし、暗くなっていたので、取り替える事にしました。

またオーダーにしようか、どうしようか?と考えていると市販でふすまパンののぼり旗が売っているのを見つけて、買ってみました。

届いた市販の旗を飾りつけ、今まで頑張ってくれていた旗を外して…

「この古い旗を捨てるか…」と考えらと…

今まで頑張って来た事を応援してくれてたのぼり旗なのに、捨てるのは出来ない気持ちになってしまい、洗って乾かしています。

捨てられない…。

本当に捨てられない。

洗って、洗って、乾かしてみると、まだ使える❗️。

ちょとホッとした気持ちになりました。またいっしょに頑張っていけるね。

新しくした市販ののぼり旗も、古いけど愛着のあるのぼり旗もいっしょに頑張ってもらいます。

今度はオーダーで作って思いを引き継いでいけるのぼり旗にします。

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管理栄養士の佐々木先生のレシピ本、

いつも大変お世話になっている、常連さんに頂いた本です。

みんなのパンでセミナーをして頂いてる、ローカーボクラブ代表の管理栄養士佐々木先生のレシピ本。

今、手に入りにくい貴重なレシピ本なので本当に嬉しかったです。

佐々木先生は、低糖質のお料理教室を2010年から開催されてるので、経験、知識、アイデアでいろんな低糖質メニューを教えていらっしゃいます。

その中のメニューやアレンジもしてるレシピがいっぱい掲載されていますが、レシピが出来るまでに試行錯誤の繰り返しだったと聞いています。

これから低糖質メニューの幅も広がります。

ローカーボクラブのご紹介 「ローカーボクラブ」は糖質制限食を学習しているクラブです。埼玉県朝霞市で毎月料理教室や学習会を開催。 糖尿病、生活習慣病、メタボが気になる方、ダイエット目的の方々も参加しています。 レストランでのランチ会、低糖質のお菓子を楽しむスィーツの会なども開催しています。

http://biogfc2com.blog.fc2.com/blog-entry-219.html?sp

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アレルギー対応のカップケーキを謝恩会で。

アレルギーの生徒さんでも、謝恩会のケーキはお友達みんなで食べれるように。

卵と乳製品のアレルギーのあるお客様のお兄ちゃんが小学校を卒業するので、謝恩会のケーキをアレルギー対応で作ってもらえないかと、依頼がありました。

前々から、お母様とは長い付き合いなので、アレルギーのある生徒さんの給食の状況が酷いかをきいていました。

例えば、アレルギーがある生徒さんの給食のオボンはピンク色。
他の生徒さんと区別するのに色を分けてる事。
おかずのお代わりはしてはいけない。
パンは持参なのに、パン代もとられてる。
など他にも「何そーれ∑(゚Д゚)」と、言ってしまうほど酷い扱いを受けてる。

お母様は学校に相談しても、教育委員会に言って下さいとか、教育委員会に相談しても「貴重なご意見有難うございます。」と言うだけで何も対応してくれない。
相談にのってくれる所もない。

同じ生徒さんなのに、お兄ちゃんはいろんな事で我慢をしている。
「食べたいけど、僕は食べちゃいけない。」と。

お母様も努力をしているので、少しだけでもお手伝い出来ればと、今回の依頼を受けました。

お母様もお兄ちゃんの事もあって小学校の役員を引き受けて、謝恩会のケーキをアレルギー対応のケーキにする提案をしています。

従来は、アレルギーの生徒さんは少人数なので、みんなと違う代用のパンみたいなケーキを用意するのですが、小学生最後の謝恩会にはアレルギーの子供達でもみんなと同じケーキを食べさせたいとの想いからの依頼です。

みんなのパンでは、卵と乳製品を使わないクリスマスケーキを作っていますので、今回はマドレーヌみたいな焼き菓子との事。

そして、出来たカップケーキを謝恩会実行委員のママさん達に試食してもらう事に。
アレルギーのアンケートに基づいて、
「卵、乳、エビ、カニ、ナッツ類、マンゴ、トマト、魚、スイカ、ソバ、チョコ」
を使わないカップケーキを作りました。

こんなイメージでのサンプル。シールも桜のシールにかえて袋もかえます。

いつも、頑張ってるお兄ちゃんが小学生卒業の日にアレルギーケーキをみんなで食べて、喜んでもらえるように作っていきたいです。

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今日はテレビの撮影が入ります。

今日は定休日なのですが、テレビの撮影がお店であります。

俳優さんが来て低糖質パンを作るのを撮影しますが詳しい事はいえません。

放映日がわかり次第お知らせします。

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B.B.ON日本橋店さんにみんなのパンが‼︎

B.B.ON日本橋店さんにみんなのパンのふすまパンと大豆パンを取り扱って頂けるようになりました。

今日は、初めての納品日です。

B.B.ON日本橋店さんは24時間営業しているお店で薬剤師さんも常駐しています。

お店では500円で血糖値もはかってもらえるし、糖質制限や低糖質や糖質の少ない食品を取り揃えていらしゃいます。

糖質制限に理解のあるお店です。

B.B.ONの社長様から店長様、みんなのパンの担当者の方は糖質制限のふすまパンや大豆パンに理解をして頂いておりまして、みんなのパンが来るのを楽しみにしてくれています。

これから、日本橋の新しい場所での挑戦をさせて頂ける事になり、新しい年に新しい場所でスタートを切る事が出来ます。

沢山の方にお力かりて前に進んでいますので、菊川のお店とB.B.ON日本橋店さんのみんなのパンをよろしくお願い致します。

http://www.bbon.co.jp/index.html

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今年、最後の営業日

おはようございます

朝はとても寒いですね。

今日は、今年最後の営業日になりました。

一年間、ご利用頂きまして有難うございます。

最後の一日ですが、元気に頑張りますのでよろしくお願い致しますm(_ _)m

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分子整合栄養医学からみた糖質制限

12月9日(金)セミナー復習

『糖質制限の始めかた続けかた』を管理栄養士穴山先生からお話を聞かせて頂きました。

糖質制限をする時に勘違いする事
⚫︎糖質さえ取らなければOK。
⚫︎糖質も取らない、カロリーも控える。
⚫︎油、肉も控える。
こうなると、体に必要な材料が取れていないので逆に体を壊してしまいます。

栄養医学からみて、糖質制限をすると何を食べるべきか、体に必要な食材は何かをお話をして頂きました。

穴山先生は、分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)が専門で小松川クリニックで栄養指導している管理栄養士さんです。
カロリー栄養学と分子整合栄養医学の違い   カロリー栄養学
概念……19世紀に発見されたカロリーに基づ        く栄養学。食べれなかった頃の栄養学。
起源……カロリーを何から摂取するか。
役割……特定多人数(病院、学校、福祉施設、会社、幼稚園等)で用いられて、栄養素の欠乏を起こさないよう設定された栄養学。
分子整合栄養医学
概念……21世紀の「予防医学」における栄養を受け入れる細胞の栄養学。現代の最先端栄養学。
起源……私達の体の細胞は何からできてるか。
役割……個人の体調に応じた栄養素の欠乏を見つけだし、個人に必要な量を摂取し、体調を改善さしていく積極的な栄養学。

わかりやすくすると

⚫︎カロリー栄養学は『みんなの栄養。』
「みんなと同じ栄養を摂りましょう。」

⚫︎分子整合栄養医学は『わたしの栄養。』
「わたしの足らない栄養は細胞に聞いてみてから摂りましょう。」

などなど、分子整合栄養医学からみた栄養学で勉強していきました。

先生の作ってくれたプリントをみながら、体の材料は何かがよくわかりましたし、脳は60%が油で出来ているので、油を控えるとアルツハイマーになりやすいと教え頂きました。

他にも栄養医学からみた糖質制限の勉強が沢山出来ました。

ここには書けませんが是非、聞いてもらいたいお話がいっぱいあります。

セミナーはこれからも続けていきますので、是非参加してみて下さい。

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今週の9日金曜日にセミナーを開催

おはようございます。
12月になってしまいましたね(≧∀≦)
一年が過ぎるのが速い速い。『アッー』と言う間にカレンダーが一枚になっていました🗓
まだ、12月ははじまったばかりです。
これから大事なイベントや、交渉や、契約などなど、いろいろやらなければならない事がありますので、最後まで元気で頑張ります٩(^‿^)۶

まずは、今週の9日金曜日にみんなのパン主催で【栄養士さんに聞いてみよう『糖質制限の始めかた続けかた』】のセミナーを開催します。

今回は糖質制限では知られている小松川クリニックで栄養指導をしている管理栄養士の穴山先生をお迎えして、糖質制限食のお話を詳しく解説して頂きますし、糖質制限食の疑問質問にもお答えして頂けます。

まだ若干の空きがありますので、この機会に是非栄養士さんのお話を聞いてみてはいかがでしょうか。
是非、お問い合わせ下さいませ。

ちなみに、おやつは低糖質の大豆クロワッサンに生クリームをはさんだパンをご用意しております。お楽しみして下さいm(_ _)m

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昨日、私の感じた事。

『墨田・江東パン祭り』に参加して感じた事。(長文です)

昨日は「ブログ見て来ました。」「Facebookを見て来ました」と言って頂いたり、下城ファミリー、鈴木さん、小林さん、細井さん、猪野さん、他にも糖質制限のお友達が応援のコメントを頂いたりで、頑張れました。有難う御座いますm(_ _)m。

本当に本当に嬉しかったです٩(^‿^)۶

昨日は開始早々、『みんなのパン』や『低糖質・糖質制限・糖質オフ』や『ふすまパン・大豆パン』を知らない方が圧倒的に多い状態で、みんなのパンを素通りするし行列も出来ない。両端のお店に吸い込まれていく感じでした。

悔しく、情けないと思いなが、大きな声で呼び込みを始めました。
低糖質のふすまパンと大豆パンを販売しているのはみんなのパンだけなので\\「ふすまと大豆粉で作ってるパンです。お砂糖を使っておりません。低糖質のパンになります。一度食べみて下さい。」//と声張り上げました。

みんなのパン以外は、地元でも有名なパン屋さんばかり、呼び込みをしなくても行列ができるのです。
徐々に気がつかれた方が並んでくれるようになっていきますが、小麦粉のパンより値段が高いふすまパンと大豆パンなので、一度みて辞めてしまう方もいました。

それでも声を張り上げ、低糖質パンの事を言い続けいると「どんなパンなの?」「低糖質のパンてなに?」「ふすまパンて?」「大豆パンて?」の質問が増えました。
ミンパンの田原迫さんが丁寧に対応し、そして買っていく流れが出来て来ました。

みんなのパンの販売するパンの個数は周りのお店より少ないので直ぐになくなってしまう事になりましたが、そんな中で、私が感じた事がありました。

主催者側のスタッフ1人がお金の管理でレジを担当する事になっていました。
スタッフ方には、レジをお任せするだけで低糖質パンの説明も糖質制限の事も一切伝えません。お金の管理だけに集中してもらいたかったのでなにも説明しませんでした。

そのスタッフの方は、忙しい午前中レジを1人でこなし、とても大変だったと思い、午後から体制を変えて田原迫さんとスタッフさんで袋入れとレジを担当して、私が接客と商品説明する事にしました。

午後からは無難にこなせるようになり、私も余裕が出来てお客様とお話をしながら楽しく販売する事が出来ました。
そして、後少しで完全完売する時に、レジをお任せしてたスタッフの方が、\\「このふすまパンは体にいいパンです。是非、食べて下さい。」//、と何度も大きな声で宣伝してくれていました。

その姿を見た時、「体にいいパン」って言ってる〜〜、分かってくれたのかぁ〜、とホッとしたような、嬉しいような、なんと言ったらいいか『ジ〜〜ン』と私の体にしみてくる言葉でした。

「間違ってないんだ。伝わるんだ」と強く感じる事が出来ましたね。

本当に『パン祭り』に出られて、勉強する事、感じる事が多かったと実感しています。

最初の頃は、期待と不安でいっぱいで、大量のパンを作る苦しさもあって、本当にどうなる事か「売れなかったらどうしょう」と心配してましたが、現場で沢山の方に応援してもらってると肌で感じる事が出来ました。
本当に嬉しかったです。

この経験をいかして、これからも低糖質・糖質制限の良さを伝えていきます。

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