はじめ来てくれたお母様とお嬢様

はじめ来てくれたお母様とお嬢様

今日は朝から寒いし大雨だったのに、昼頃から日差しと暑が出て来ました 😆

夕方近くにお嬢様とお母様がご来店です。

はじめてのお客様なのか、ゆっくり商品を選んでいる時に元気なお嬢様の声が聞こえます。

3〜4才の可愛らしいお嬢様。お母様と一緒に選んでます。

可愛らしい声と可愛らしいお顔がみえました😊

レジにてお母様は低糖質パンをお買い上げ頂いた時に「低糖質のパンがあるので助かります。」とお声をかけてくれましてた。

私は「低糖質を実践されてるんですか?」と聞くと、

お母様は「娘が一型の糖尿病なんです。」と教え下さいました。

私「いつからなんですか?」

お母様「2〜3ヶ月前に突然倒れて昏睡状態になっしまっ      て、それで一型の糖尿病だとわかったんです。」

お母様「なのでインシュリンは私が打ってて、朝方、血糖値が高くなるので、夜中にも何度か打ったりしてます。」

私「一型の糖尿病でインシュリンも打たれているから、お母様もお食事面で大変ですね。」

お母様「インシュリンを打ってるので、食事は大丈夫なんですが、やっぱり糖質の低い食べ物があると助かります。こんな近くに低糖質のパン屋さんがあると嬉しいです。」と言って頂いた出来事がありました。

まだまだ幼い娘さんの昏睡状態を見た時は、胸が張り裂けそうだったと思います。

私も長男が5才の時に熱性痙攣を起こした時を思い出してしまいます。

長男の顔がだんだん青ざめて、白目をむいて、唇が紫色になって、口から泡を吹いた顔がフラッシュバックで頭の中に出で来ましす。

今も思い出すたびに胸が張り裂けそうになります。

状況は違いますが、我が子の意識が無い状態を経験しているので、お母様のお気持ちが少しですがわかると思います。

みんなのパンの低糖質パンを食べて安心して「美味しいね」と言って貰えるように頑張て続けたいと思いました。

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外観
パン2
パン5
パン4