ケトン体とケトン食とケトン比

ケトン体とケトン食とケトン比

今、重要視しているのがケント食。

ケトン食はてんかんの治療法として1920年代から考案された食事療法。
そして、ケトン食が有効な治療法手段であるglut1(グルットワン)の方の食事療法にもなっております。

ケトン食を考えるのに欠かせないのがケトン比です。

ケトン比の計算を勉強中です。

glut1(グルットワン)の方に教えてもらいながら、ケトン比を計算しております。

ちなみ、大豆のプチパンはケトン比は0.41になり、脂質が足らない事がわかりました。

お店の低糖質のパンのケトン比を計算してみると、また違った考え方になります。

そして、glut1(グルットワン)の会長さんに教えてもらった日清オイリオから【メモリオン】

メモリオンは「中鎖脂肪酸油」が取れるゼリータイプのサプリメン。
1本(15g)
エネルギーは60kcal
タンパク質は0g
脂質は6.2g
炭水化物は1.1g
ナトリウムは9mg

ほとんどが中鎖脂肪酸油です。

これもケトン比で表すと、ケトン比6弱になります。

オイリオさんでは『考えるためのエネルギー』として紹介されていますが、第二のエネルギーとして働く「ケトン体」と紹介されてます。

そんな商品も参考にしながら、ケトン比の計算を勉強しておますが、まだまだわからない事ばかり。

ケトン食は難しいです(≧∇≦)

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