繋げる、広げる。

繋げる、広げる。

繋げる、広げる。

今日は日曜日でお店はお休みです。
でも、江戸川病院のメディカルプラザ江戸川の売店販売ようの準備と、低糖質の仕込みをしにお店で仕事をしております。

仕事をしながら、昨日の事を考えていました。

朝から配達で、管理栄養士さん団体のNPO法人母子栄養懇談話会のセミナーで低糖質朝ごはんセットをお届けに行き、永井マザーズホスピタルの管理栄養士の松本さんやローカーボクラブ代表の佐々木先生や管理栄養士の加藤さん方々にお逢いして来ました。

午後は、糖質制限食を実践している下城ファミリーがお店に来てくれて、娘さんのさぁちゃんと遊ばせてもらっていました。
下城ファミリーは低糖質の食事をしているので、ケトン体がバッチリ出てるファミリー。

夕方には、金曜日にも来て頂きました。
glut1(グルットワン)異常症患者会会長の古田さんとケトン食の大切さとケトン比の事をお話をしていました。

一見、繋がって無いように思えるですが、この三者を繋げる事が出来ればと思いました。

現在、ケトン食を作れる管理栄養士さんはとっても少ない。
今後、病院でもケトン食を提供出来るようになるが、栄養士さんがケトン食を知らなければ提供も出来ない。

glut1異常患者会会長の古田さんと役員の海上さんはケトン体食のスペシャリストです。

glut1の会長古田さんや海上さんと管理栄養士さんを繋げれば、病院でもケトン食が提供できるし、glut1の患者さんやてんかんの患者さんや糖尿病の方のケトン食を食べれるようになる。

そして、会長古田さんは将来的は保育園や学校にもケトン食を提供出来るように活動をしいきたいとの事。

それが出来れば、理想ですが、小中学校でもケトン食が食べれる事も…。さぁちゃんやてんかんの方にも提供が出来るかも。

そんな事を考えていました。

ケトン食のケトン比を栄養士さんが学んでくれたら、幅が広がりそうですし、助かる方がいっぱいいらっしゃると思いました。

チャンスをみて、管理栄養士さんとglut1の古田さんを繋げる事が出来ればと考えてます。
それが私の役目だと思います。

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